「そろそろ反撃してもいいですか?」でお馴染みのDoCoMo2.0の不評と好評についてです。
「他社様はご覚悟ください」と従来の保守的なイメージを一新して、挑発的なフレーズで話題を呼んだDoCoMo2.0。不評と好評の声があるようです。
批判的な意見には、「どこが反撃?」「言葉だけで中身がまったくわからない」などの声があり、逆に好評な意見はと言うと、これはサービス自体が好評というより人気タレントである浅野忠信、妻夫木聡、長瀬智也、土屋アンナ、蒼井優、吹石一恵、瑛太、北川景子らを起用した「DoCoMo2.0」のCMが好評のようです。
DoCoMo2.0のCMはストーリー仕立てになっており、現在もDoCoMo2.0の公式サイトで「通常版」、「ロングバージョン」、「メイキング」など数十本の作品を見ることができます。
実際のところ対応機種である904iシリーズは、1台の携帯電話で2回線を持てる「2in1(ツーインワン)」、「うた・ホーダイ」、そして「直感ゲーム機能」が備わっているぐらいで、一般の利用者にとっては特別どうだ!という内容である。
事実、MNPではドコモの一人負けが続いており、営業利益は同じ業界のKDDIに大差をあけて負けている。が何故かドコモ側は強気のコメントを残しているようで、これが単なる強がりなのか、隠し玉をもっている故の自身なのかはわかりませんが、この状態が長く続くようであれば、現在50%を超えるシェアを持つドコモですが、半分をきることにもなりかねません。
ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」、KDDIの「誰でも割り」と比べると、「DoCoMo2.0」はどうもドコモの独りよがりのサービスに見えてしまいます。
CMの方は先ほど記載しました通り、人気ランキングで賞をもらうほど好評のようです。
関連リンク
DoCoMo2.0公式サイト
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