今夏携帯電話会社の注目ラインナップを紹介していきますね。
早速ですが、NTTドコモから見ていくことにしましょう。
まずはドコモ2.0の機能の1つ「モーションコントロール」を搭載している三菱製D904i。注目の機能は、本体を振って遊ぶ直感系ゲーム。メールや、音楽プレイヤーも振ってオープンすることも。
その他では、同じドコモ2.0のN904iにも注目。こちらは直感系は対応していないが、音楽を頻繁にダウンロードする方に嬉しい、音楽データーダウンロード定額制サービス「うた・ホーダイ」に対応。

ドコモ2.0関係の携帯電話に注目が集まっています。続いてauですが、こちらは「EXILIMケータイ」「ウォークマンケイタイ」というように特定の機能に特化した携帯電話に注目が集まっています。
EXILIMケータイW53CAは携帯電話でありながら、500万画素を超え、手ぶれ補正などデジタルカメラに特化した機能を多く備えており、他の携帯電話と一線をかくしています。

「ウォークマンケータイ」W52Sの魅力は楽曲連続再生時間が最大で110時間、内蔵メモリは大容量の2Gという点でしょう。従来の気になる点バッテリーを大幅に改善している点にも注目です。

そしてデザイン携帯"au design project"の6番目のMEDIA SKIN。洗礼されてデザイン、独特なさわり心地、ワンセグなどの機能は搭載していませんが、持つ満足感を与えてくれる携帯電話です。

こうしてみると、今夏のauのラインナップは、何かの機能に特化した携帯電話に注目が集まっているようです。では最後にソフトバンクモバイルです。
現在調度テレビCM放送されており、注目が高まっているFULLFACEケイタイ「913SH」。本体を閉じた状態ではボタン類は一切なく、サイドのボタンや表面のセンサーキーで操作を行うことが可能。携帯電話というより、AV機器といった感じだ。機能の詳細については以前の記事を参考にしてください。
各携帯電話会社を見ていくと、それぞれに特徴があり、会社の方向性が見えてくるラインナップになっていますね。特にauはターゲットを絞った携帯電話が多くユーザーにとっては選びやすいのではないかと思います。
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