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誰でも割りはドコモを意識

auの「誰でも割り」はドコモを意識について

中々興味深い記事を見つけました。先日auから発表されました「誰でも割り」について、KDDIの小野寺正社長兼会長は会見で今回のサービスはソフトバンクモバイルではなく、ドコモを意識してのこと。

また月間純増数がここ最近2位になっていることについては、「我々に対する影響としては、そう大きなものは出ていない」とコメントを残したようです。

たしかにソフトバンクモバイルは、ドコモ、auが新しい割引プランを発表した場合、それぞれに対応した携帯料金プランであるホワイトプラン、オレンジプランに新たな割引を24時間以内に行うと明言している以上、同じ土俵に上がって勝負をするというのは賢い選択とは言えないでしょう。

そのため、「誰でも割り」はドコモを意識してのことというのも頷ける。

またソフトバンクモバイルの純増数の増加の影響で、auの解約率が増えているということもないためあせって何かをするつもりはないとも発言しています。

しかし、現在のところauの解約率が増えずとも、純増数が伸び悩めば、牌の数は限られているためいずれは頭打ちに、また流行に敏感な10代が初めて携帯電話を契約する時に他社を選ぶことになるかもしれません。そのため、auユーザーの僕としても他社に先駆けて新サービスを展開して欲しいと期待しています。

「誰でも割り」についても、これまで長くauを利用しているユーザーにとっては旨みの少ないサービスだと不満の声も少なからずあり、この点については、KDDIも意識しており対応を考えているとのことですが。

新規契約者数を獲得するより、現ユーザーの囲い込みの色が強いこのサービス、実際の利用者の声はどうなんでしょう。

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