セカンドライフ携帯からアクセス可能について
ご存知、第二の人生を楽しめるとして全世界で爆発的な人気のある米リンデン・ラボ社が運営する「セカンドライフ」。先日7月13日に日本語版を開設したばかりですが、今回携帯電話からもアクセス可能になったようです。

この「セカンドライフ」。知らない方のために簡単に紹介しておきますと、従来のオンラインゲームと同じで、ヴァーチャル空間(仮想世界)で自分の分身を操作し、自由に行動することができます。しかし、従来のオンラインゲームなどとはまったく異なるのが、セカンドライフ内で利用されるリンデンドルという仮想通貨を、現実の世界の円やドルに換金することができる点です。
セカンドライフ内で億万長者になれば、現実の世界でもかなりの収入をえることができます。また単なるゲームとしてだけでなく、多くの人が集まるところは、プロモーションにも絶好の場になりますので、各企業も様々なアイデアを生かし、セカンドライフに参加しています。具体的には、百貨店大手の三越、旅行業界大手HISなどが参入しています。
現在セカンドライフ内の経済活動は1日2億円ほど、住民数は770万人とのこと。日本人がどのくらい参加しているか、正式な数字は発表されていません。既にセカンドライフを利用して、現実に億万長者になった方、日本でもセカンドライフ内の土地を分譲賃貸し、月数十万円〜数百万円の収入を上げている方などがテレビで紹介されていましたが、日本で爆発的人気がでるかどうかは微妙なところでしょう。
さて、話がかなりそれてしまいましたが、今回携帯電話からセカンドライフにアクセスできる機能を開発したのは、3Di。こちらの会社では、株主総会をセカンドライフ側でも行うなど面白いことをしています。
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3Di
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